ほんむし

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うつ病をもっていますって、言えない。

障害について、考えるきっかけがあり自分も障害を持って生きています。

ご近所さんに、「私うつ病を持っていて、気持ちが不安定になってしまうので、うまく付き合いができなくて、けど上手くやっていきたいんです」

 

なんて、間違ってもいえません。

 

健常者の方がやっているルールに、常識に沿って生きていかなければいけない

努力しても、何とかしようとしても気持ちの浮き沈みは来るし、不安も緊張も被害妄想も色々と出てきます。

 

自分らしく、自分を恥じるなと言い聞かせ、外に出てもママさんのコミニュティに入れない自分は、挨拶もなんとかの状態。

 

子供が小学生になると地域のコミニュティが大切だと、肌で感じたり「私一人で平気ですから」と強く言えるわけでもなく、自分らしく入っていこうとするとすごい壁が立ちはだかっていて、普通じゃない自分と普通を一生懸命装う自分が「自分らしい」とはとても思えなかった。

 

障害を持ってという言葉があれなのかもしれませんが、人に頼るのが特に苦手で幼少期近親者に頼れなかった、守ってもらえなかった、相談しても相談に乗ってもらえなかったという過去を持ち、大人になり「頼って良いですか?」と行ける訳が無い。

 

障害を持っていると、どうしても家族に負担を掛けます、家族に依存をしていなければ生活できないし、相談も家族のみと本当に狭くそして負担が増し、家族も段々と疲れて仕事と生活そしてと重荷は積み重なっているのだろうと。

 

自立する事は、依存先を増やすこと (熊谷晋一郎さんの言葉引用)

 

障害を持っていて、人とのコミニュケーションが出来ず孤立し、いつもいつもただ仲の良い人たちを、羨ましいと思っていただけでした。

けど、上記の言葉を読むとかるいジョブをくらったきになったのです。

 

熊谷晋一郎さんの記事を読んで思いました。

書籍は読めていないのですが、これから読み進めたいです。

 

 

リハビリの夜 (シリーズ ケアをひらく)

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ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」

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 自分なんか、入れてもらえないと自分から遠ざかってしまう事も多く

挨拶をして顔を合わせる事から、話すきっかけが生まれる

 

それは、自分にとって怖いけど、勇気を出して朝出てみたいと思います。

障害を持っていても、社会に貢献したいし社会と繋がって、人とも繋がっていたい

 

こんな自分だけどと下を向いて、周りをみず足りないところを数えるなら

あるところを生かして、前を向いて輪に入る為に勇気を持って歩みたい。

 

そう思えるきっかけになった、言葉でした。

 

最後まお付き合いありがとうございました。