ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

病気が治るという感覚

放置してしましました。お久しぶりです。

今年の夏の猛暑で、庭先にある植物がほぼ全滅に・・水を溢れんばかりやっても、暑くて朝顔もあまり咲きませんでした。

 

子供が成長すると自分も成長する

 

子育ては自分育てとも聞きますが、心理的に成長が止まった自分も心の成長を実感する事があります。

 

子供と向き合うときに、自分の幼少期の子供の自分の感情が前へ出てきてしまう時

親への怒りと、自分が中の子供がでてくると、自分の子の話がなかなか聞けません。

混乱や恐怖が同時に自分の中で起きるので自分で手一杯な状態になります。

 

それでも、親への怒り、悲しみ、成長できてない自分への労わり、理解や受け入れを進めていくと、自然と「自分と他人」が少しずつですが、違って見えます。

 

自分の対人スキル辞書に新しい文字が記入されるように、自分の取扱説明書も項目が増え、項目が増えることによりより0か10かではなくグレーゾーンが増えます。

 

初めての夏休み

 

子育てとともに、カウンセリングをはじめ6年目に入りました。

上の子が小学生になり、初めての夏休み「はじめて」と付く環境の変化についていくのがやっとの状態ですが、今年は大きく寝込むことなく過ごせているそれが、治ってきたという指針になるのだと思います。

 

人目が気になるのも、人の評価が気になるのも、孤立感などさまざまな問題を抱えて行きながらも生きている。

そいうものを気にしてしまう自分

気にしなくて良いことまで考えてしまう自分

それも含めて、自分なんだと受け入れると少し楽になります。

 

否定しても、嫌っても、自分は自分でしかないので少しだけでも、好きになれそうな所が出来始めると、少しだけ好きな部分が増えて行きます。

 

 河合隼雄先生

N〇Kの100分で名〇のシリーズ「河合隼雄スペシャル」を見ました。

生きている中で、「あの人はどうかんがえているんだろう?」それを気にして自分の意見を言わない、自分が「こうだ」といえる軸がない、それは自分が自信がないからだとか自分が無いからだと思い続けていたけど、そもそも日本人は「他者を受け入れる」というコミニュケーションを昔から続けていたのだと知った。

 

自分がふわふわして、軸が無くても不思議ではなく他者を受け入れる余裕が軸が無いからできる事なんだと知りました。

 

 

河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)

河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)

 

 

 

「対人不安」って何だろう? (ちくまプリマー新書)

「対人不安」って何だろう? (ちくまプリマー新書)

 

 この本も人に気を使う事へ恐れるなという話が書いてありますが、それも日本人独特の考え方に繋がっているのか?と思うと、自分の性格もおかしも無く、もう少し自分の気持ちを制御できれば問題も少なくなるのではないかと、思えてきました。

 

好きな本・話題の本

 

話は変りますが、かくりよの宿飯シリーズがとても気に入っています。

 

 最新刊まで大人買いしましたが(笑

大旦那様と葵ちゃんの「僕の新妻紹介します」か「僕の賢妻との日々」など妄想が止まりません。書くならそのタイトルで、書きたいなーと思っています。

銀二さんと葵ちゃんでも行けそうです!「銀二さと紫陽花」かな銀二さんとはどうも悲恋しか思いつかず、ほのぼの日常系ならいけそうですが。

このブログには載せれないので、前作っていたHPを改造してまたUPできたらな。

できたらいいなという、言う言う詐欺ぽくなってきましたが(苦笑

 

 しをん先生の本かなり好きで、「船を編む」がかなり好きですね。

夏アニメ 

 

殺戮の天使ですかね。プレイ動画で頑張ってみましたが、キャシーさんのサドぷり

ザャックがだんだんまともに見えてくるし、レイチェルは1話開始5分以降病んで感がたまりませんが、裁縫セットを持ち歩くのは伏線なんですね。

ザック役の岡本さんのはまりぷりが、流石です岡本さんって思います、一方通行の時も素敵でしたが、今回もさらに素敵です。

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