ほんむし

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安定・安心感は一度も経験していないと分からない

覚書のように思った事を綴るので、この記事は数日後に削除しているかもしれません。

つい最近以前A型事業所で働いていた時の同僚の子と会いました。

その子は、躁鬱で躁状態の時はかなり突っ走るタイプ・・話を聴くとどうしても「安定した生活」と「安心できる人」からとうざかって行くような人とばかり付き合いって居るように思え、病院もちゃんと行き安定しているようには思うものの若さゆえなのか

そんな人とと思わず思ってしまう人ばかりを好きになり、相手が変わるのも早くその中でも「この人となら」と思える人が合えると良いなと思っています。

 

安定した生活って、定職につき毎月必ずお給料がもらえる事だと思っていますが病気持ちだとどうしても正社員が難しく、病状も安定がなかなかできないので休みがちになり非正規雇用という場合が多くなります。障害理解も企業によっては「受け入れがたい異物」のような見方をされる所もあり、障害者雇用が引き上げられても、病気持ちという事で、自分が望む仕事につけなかったりと、なかなか苦しいところではあります。

病気と一緒に生きていく為にまずは自分の土台をしかかり作る為に周りを固めることが大切で、一緒に居る相手が病的な考え(依存・アダルト・チルドレン服従等)相手を支配したり、されたり、束縛が厳しかったり、依存しあうような関係ではなく精神的に健康な相手であれば、病気からよくなる足がかりを、作っていけると思っています。

 

病気になり症状がだいぶ良くなってきて、振り返って思うのですが「周りの人が今の自分を創る」ではなりですが、周りに居る人たちが病気を良くするも悪くするも大きく重要になってきているとも居ます。

人は一人では生きていけません、精神疾患にかかっていると言う事は自分の中で「間違ったルール」や「間違った考え」が存在し、それを治す為に治療しています。

その治療していく時に「間違った考え」をただしてくれる人が隣に居ると病気の改善がかなり違ってくると私は思っています。

 

病気がなかなか治らないと思うときは、周りの人が自分をどのように接しているか一度考えるチャンスかもしれません。

つねにネガティブなメッセージを与えてくる

自由が無い

束縛される

自分の意見を聞いてもらえない

相手の意見が絶対

相手の態度がいつも安定しない

など、自分が不安定な時により不安が強くなったり、安心できなかったりする相手を

知らず知らずとても素敵な人に見えて、つきあいがちになってしまいます。

それは、自分にとって知っている世界だから居やすいだけで

居やすいところはそもそも病気の根源を作った環境とほぼ一緒とだと思っています。

 

安定した人と付き合うときは、知らない世界に身をおくことになるので不安・孤独がつきものですが、安定・安心感は知らないとその世界で暮らせないことになるのではないかと思うのです。知る事、安定とは、安心できるとはこういうことなんだと繰り返し辛抱強く教えてくれる人、決して自分を責めたり見捨てたりせず問題を一緒に解決していく為に考えてくれる人が居ます。

 

そんな人と同僚の子が出会えることを願い、傍で見守って行きたいと思います。

他人の人生に口出しできる事は何一つとしてないのですが、ただ間違っていると正しいというのはおかしいですが、安定・安心とはこういうことだよと言う事を話して行きたい思います。