ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

志を教える

ビジネスマナーを習いながら、思う事は日常で「おはようございます」が言えないと仕事場で言えるのか?

仕事とプライベートは、公的な場と私的な場で違いはありますが、生活習慣に「挨拶」が入っていないと、いざやろうと思っても出来ないもんですね。

ビジネスマナーを学びながら、日常生活における基礎(規則正しい生活や、人への関わり方、言葉使いなど)が出来ていないと、出来ないものなんだと

よく、ドラマや漫画等で「顔が使い分けれる人」なんて居ますが、それができるのも基礎がしっかりしているからなんだと、思いました。

 

志を教える

志を教える

 

 

尊敬する上司って、思い描く人に出会いその方の講義で紹介された本です。

私はこの本を読み、楽な生活で努力し達成感を奪うのだと知りました。

携帯やスマホ、パソコン、インターネット、足も使わず家の中で世界が見れるってすごいなと便利だし、使い勝手も楽でとついつい頼りがちになっていますが、ネットで調べたものってその場で使っても、頭に残りません。

本を何度も読む方が、頭に残ります。そして本を選ぶ為に足を使い本屋に行く

本を探して歩く、見つけて読みその本がとても良いとより印象に残りもっと良いほんとの出会いを探す事への意力も湧きます。

地図で調べ、携帯電話は圏外自力でたどり着かなければならない。

知らされているのは目的地だけ、どのように行けば良いのかは自分で調べ時間も電車も場所もすべて自力でやりとげる。それが人の成長につながなると本の中にありそうだと

思いした。

 

NHKスペシャル人体~ミクロの大冒険~という番組があるのですが、ここで人体の構造に触れられていますが、人は何故うつ病になるのかも分かる気がしました。

もともと動く為に作られている体が、動かなくても食事が手に入り、仕事できるようになったその結果筋肉が衰え、骨が弱るという動かない事で起きる負の連鎖がとても分かりやすく説明されていました。

うつ病と一言で言っても、家庭環境もありますし生まれ持った性格もあるので私はうつ病を患うときは、体が「このままでは、貴方ダメですよ」と言うサインを、教えてくれているのかなと思います。

思考もですが、運動しないとどんどん免疫力も落ちて病気になりやすくなりますよとか

このままの考えでは、とても生きていくには辛くて仕方ないですよなど

体が教えてくれるんじゃなかと思っています。

 

 幸せになる為にこの世に生を受けたんだと、思うともっと不幸に向かうような舵を切ってはだめだと、幸せどうやったら幸せになるの?そんな疑問に答えてくれて

とても元気が出ます!暖かい言葉と優しさに溢れて、どんなに落ち込んでいても気持ちが上がってこれるような本です。

ダメだと思って、時は流れます。

周りも時間も自分の時間も、心はころころ移り変わるからココロと呼ばれるそうです。

今ダメで落ち込んでいても、数時間後には「大丈夫かな」と思えるときが来るそう考えて、過ごして行きたいですね。