ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

大事なことは本から学ぶ

私の家庭は親がたてまえと本音が違っていた人なので、自分の本当の気持ちを親に言えた事はありませんでした。そんな冷え冷えとした「家族と言う血のつながった他人と一緒に暮らしてきた」という気持

 

家族って暖かいイメージが沢山ありCMも周りも家族団欒というのが一種のステータスのように見え、家族仲が良いのが当たり前と言われてるように感じると寂しさと孤独に蓋をして私はいつも本を片手に部屋の隅っこで家族と過ごしていました。

 

皆がそれぞれ違った方向を向き、自分の事で手一杯で他人を思いやる事もなく暖かな雰囲気も無いけど家族

 

会話らしき会話も無いし、同じ番組を見ても母親の小言で面白くも無いのに笑わなければいけない楽しんでいるフリをしなければいけないけど家族

 

小学生の時から「家族」ってなんだろうと考えていました。

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(オトナの小林くんより藍ちゃん)

 

大切なことは本から学んだ本はいろんな事を私に教えてくれました。

今でも本が好きです。

迷い困った時は本が教えてくれます。

 

「考える人」は本を読む (角川新書)

「考える人」は本を読む (角川新書)

 

 本を紹介する本です。

このタイプの本はとても面白い本好きな人の本はとても面白い本が多いのです。

 

(123)父親ができる最高の子育て (ポプラ新書)

(123)父親ができる最高の子育て (ポプラ新書)

 

 子育ても私の中の大きなテーマです。

自分の育ってきた家庭から考えると自分の子育ては不安しかありません。

どうやったら、暖かな家族になるの?

子供を愛せるの?

自分も家族も幸せになれるの?

父親ができるという本に出合えたのはとても嬉しかった今まで母親主体の本が多く

「母親が愛情を持って接して」や「母親が子供の人生を決める」と母親に対してのプレッシャーを感じさせる本が多かったのと父親の存在が薄いなと思っていたので

それに対しても、「子育ては母親だけがするものなの?」という思いもありました

私がそもそも1人で子供を育てれるほど、自分ができて居ないと感じていたのが一番大きな理由ですが。

子供に愛情を持ってというのは、私にとって脅威の言葉でしたね

親に愛された記憶も無いのにどうやって子供を愛したら良いの

その言葉は私を暗い谷底へと叩き落すような気分になりました

そんな時に旦那は「できることをやればいい」と言ってくれて

愛するというのは、そう簡単に出来るものじゃないと後で知りました

 

愛するということ

愛するということ

 

 愛すると言う事は、相手を思いやり相手を見てあげる=感心を持つという事なのかな

自分ができそうな「子供を愛する=感心を持つ」

 

さて、父親ができる最高の子育ては「母親の気持ちに寄り添う」事だとありました。

子育てをしていて、子供のこと自分の事を理解し寄り添って欲しい一番の相手は旦那

それを見たとき当たり前なようで、一番出来ない事なのかなと思いました。

 

夫婦仲が良いと子供の気持ちが落ち着く

 

振り返れば、私の親も夫婦仲は悪く父親は母親の気持ちを理解もせず感心もあったか・・と思い返せば、自分の気持ちの不安定さ、病気になった経緯は必ず見つかるんだなと思いましたね。

何故病気になるような考え方を持ってしまったのかが、分かればそれを回避できるんじゃないかと私は考え本を読んだり心の整理をしています。