ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

自分を褒めてみる実践中 1日目

 

自分に対して肯定的な言葉を朝起きた時にかけるという事を実践してみました。

日曜日に子供と電車でお出かけをする事になり、いつもなら一番うつ状態になる時だったのですがその朝から「大丈夫」と心の中で常に唱えていました。

電車に乗ると、1歳の下の子が20分ほどでイヤイヤが始まり泣き出し暴れるの私にとって電車に乗るとこれが一番の苦痛だったんですが、心の中で「大丈夫、なんとなかる」と出来る限り落ち着かせるように、言っていました。

下の子を抱っこしながら、「電車きたね」とか「電車バイバイ」と落ち着いた声で話しかけるように勤め、自分には「よく出来てる」と同時に自分への声掛けも忘れませんでした。

その後下の子は寝て、ほっと一息。

子供に怒鳴ったりいらいらするのは、私自身不安と緊張そして周りの目が気になりすぎていたのかなと思いました。

自分を落ち着かせて、「大丈夫」と肯定の声かけをすると自然と気持ちが落ち着き子供に対してもイライラが減ったように思います。

 

 

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「大丈夫」や「よく頑張ってる」など自分を励ます言葉や褒める言葉で一体何が変わるんだろうと、正直に思っていました。

胡散臭いと思いながらも、やってみると効果がでてきますね。

 

私の場合は、5年前うつ状態が酷く普通に生活するのが困難と診断され

上の子は5ヶ月になったばかりで、生活も出来ない状態になってしまい

まさかの産後うつ

5年前産後うつという認識も低く、病院も対処に困るといわれたのを覚えています

もともと精神的な病気持ちに+育児のストレスと不安がのしかかり、何も出来なくなってしまったのが一番悪い状態でした。

子供を保育園に預けるにも、空きが無く自分では自力で見れないので旦那に無理やり育児休暇をとって貰いました。

あの時保育園の一時保育を、週に3回4回と無理やり取ってもらい、その時住んでいた場所では一時保育も難しいと思い隣の地区へと一時保育の申請を出したのを覚えています。市役所にも頼み、方々駆けずり回ったのですが「空きが無い」の一点張りで病気になり生活すら怪しいと診断され、診断書まで書いてもらってもダメと途方にくれていたのですが、隣の地区で一時保育を頼んだ際にその園長先生から

貴方たちの一時保育の預け方は異常です。」と言われ園長先生がとても良い方で

「私が直接話をつけてあげるから、保育園に入れなさい」と言ってくださいました。

あの時の異常な状態と、それでも諦めずにやって来れたんだと思う事はありませんでした。

何事も「一以これを貫く」諦めずに一つの事をぶれずに貫けばなんとなかると振り返って思う事です。

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それから3年掛けて、引越しと状態を安定させる事を重視し旦那には育児のために時短勤務をしてもらい、1人では子育てできないので旦那に協力を得てやっていました。

4年目でカウンセラーが変わり、その変わった変化で一時的に落ち込みが酷くなりましたが状態は安定を辿りこれならと思い

「自分への自信をつける作業」へとシフトできました。

病気になっても、諦めずに前を見据える。

病気の状態は、自分では分かりにくい部分があります。

信頼できる医師とカウンセラーとよく相談し、無理はせず自分の思考クセを見つけていくと楽になっていきますね。

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5年前から見ると、仕事なんて夢のまた夢みたいな感覚でしたが今は働けています

A型事業所で雇用契約を結んでいるので、パートとは変わりありません。

ただA型事業所は福祉の面があるので、突発的な病気でも休みやすい働き方に無理が無いという利点があります。

ここで、自分への自信をつけまた自分のやりたい分野へと道を進んでいきたいですね。

 

自分を褒めること、認めてあげること簡単そうでなかなかできないんですよね。

それは思考のクセが付いているからで、そのクセを良いほうに修正してあげる

それが、病気を良くするorなりにくくする予防なのかなと思います。

 

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狼陛下の花嫁よりゆーりん。下書きですが何も無いと殺風景ですから。

絵を仕上げる事が課題ですね。

 

狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)

狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)