ほんむし

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うつ病になりやすい人の考え方

 

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

 

 

 先ほど上げたばかりのブログは内容が、まとまらず結局のところ何を伝えたいかが具体的になかったので下げました。

今日こちら書店で見つけて、うつ病に対して対処法が書いてあると思い紹介したいです

うつ病になりやすい考え方、うつ病になりにくい考え方があると思います。

うつ病になりやすい人が責任感が強く真面目な方が多いとありますが、いい加減で責任感が無い人がなるかと考えれば、なりにくいと思います。

考え方・環境

自分を責める癖がある人や

自分が関わったから不幸orダメになったと自分にすべて責任を求める人

完璧主義

ネガティブな思考になり口癖が「どうせ」「ダメですから」「自分なんて」になってしまう人

周りが自分を認めてくれない、大切にされていない(例えば休めない・激務なのに「できがわるい」などの人格否定をされる)

自分のやりたいことが無い・自分の好きがない

 

と上げるともの凄い数になってきます。

うつ病になりやすい人は自分を追い詰める癖がある事

自分を大切に出来ない事に気づけてないんだと思うんです。

自分を大切に出来る人

自分を自分で守れる人

自分を自分で責めない人

は病気とは程遠い所をあるいているのかなと思います。

 

 

 うつ病は治るというのか、それとどうつきあっていくのかを考える事なのかなと思いました。

うつ病になって思う事は「今までの考えがどれほど生き辛かったか・・」と

考え方が自分を苦しめ、「~ねばならない」「~こうあるべき」と自分を縛る「べきの暴君」狭い物差しでしか見れていない考え方。

それもこれも、少しずつ改善していけばいい事

病気になっても、良いんだと思えます。

病気になったから、よりよく生きる道を探せるチャンスを手に入れたのだと思えばいい

まずはネガティブ思考をやめることから。

明日自分を褒める事

 

最後までお付き合いありがとうございました。