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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

子供と一緒に成長する

 

15年たって半分治った病気

 

精神病に掛かると私の主治医の話では、病気になった歳から30年後くらいには治っている

(ここでの治るというのは、日常生活に支障なく暮らせることを言っています)

人によって、個人差はありますが私が日常生活に支障なく暮らせるという事を想定して話すと

  • 人とのコミュケーションが無理なく行えること
  • 自分の気持ちを正直に話せること
  • 自分の体調をコントロールできること
  • 自分を受け入れること

 

半分くらい親から引き継いだ考え方が、治ってきたと感じます

生きづらくして行く考え方

 

  • 0か10かという極端な考え方
  • 人に嫌われたら生きていけないと思う見捨てられ不安
  • 相手を迎合する
  • 自分に価値がないと思う事
  • 事が起こると自分に全て責任があるという考え
  • 完璧主義、完璧になれない自分が駄目だという脅迫概念
  • 被責妄想

 

普通に生活してきた人から思うと、それは行き過ぎていると思う考えが私の主軸にあったので、生きていくには大変辛い考え方かただと振り返り思います。

親から受け継いだ生きていくために必要なスキルも

親の元で生きていくために必要なものであり社会に出て生きていくために必要なものではない事が多いこと

そこの見極めが幸せになるorならないの分かれ道じゃないかと思いました。

 

 

 

半分しか治ってない病気に、不安な子育て

 

半分治ってほっとして、子供の成長がほぼ終る頃に自分の病気が良くなっている頃には

子供は独り立ちを迎えるのかと思うと、子育てが不安で一色に染まる

自分のようになって欲しくないのに、自分のように育ててしまうんじゃないかと思うと

子供の前で緊張してしまう

失敗してしまったら・・と思うと、毎日が重たくなっていた

 

旦那はそんな私に、子供と一緒に成長していけばいいと声を掛けてくれる

失敗って子育てに失敗とかないでしょうと

そもそも子育てに失敗という考えが、間違った考えだったんだなと気づいた

子供が産まれて、母親としても初めての経験で上の子なんか全てが始めて

初めての事に「成功」とか「失敗」とかそんな言葉でいえないんだよな

 

そう思うと、私は立派な親になれないやと少し楽になった。

立派じゃないから、間違うんだよと子供に言える

親も人だから道を誤る時がある、選択肢を間違える時もある

だけど、それを修正して生きていける

 

人が生きていくために通る道は、一本じゃなく複数ある事

私が子供いえることは

諦めないこと

孔子の言葉をかりれば「一似て之を貫く」でしょうかね

(引用 ベスト新書 大人の精神力 作者 斉藤 孝)

 

大人の精神力 (ベスト新書)

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テレホン人生相談で、子供を守るとはどんなのかを参考になる

動画がありました。

youtu.be

生きるのがつらいのは・・勇気付けられます

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