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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

子供にしがみつく心理

 

 大人になりきれていない親が親になるとどうなるか、親子逆転の関係が生まれる

そこに親は親として存在せず、親は幼少期に満たされなかった親への愛情を自分の子に求める。

そうなれば、子供は自然な成長が出来ずに親にしがみつかれ、親の愛情を十分に受けれなかったから親から離れられない関係になる、そしてそれが連鎖する。

私はこの本を読んで、親と子の関係で親子逆転の関係でそだった子供が、精神的に異常をきたさずに成長できる人は少ないと思っている、もちろん自分もその1人だからだ。

 

これを書いて自分も親となり、自分の子供に自分と同じ目にあわせないかという事がとても不安であり、心配です。

そうならないためにはどうしたら良いか、子供の成長と子供の様子をじっくりと見るように心がけたり、健常者である旦那の目から見てどうか

周りの人から見てどうか。

自分は自分の事しか頭に無い時がどうしてもある。

それは季節やストレスいろんな時々に応じて、視界が狭まる時がくる

その時には、いつも普通のお母さんと同じに対応できない自分がとても嫌で苦しい

子供の成長を喜んであげたり、子供中心で動いたりできなくなる

子供がどう感じるんだろう?なぜお母さんがこれないんだろう?そんな風に感じた思ったりしているんだろうか?理解できない不安も小さな頭で考えては無いか。

心配しだすと止め処ないし、自分が病気である事は変わらない事実で存在して

いる。

 

周りのお母さんと比べてる時点で、ない物ねだりになって出来ない事を棚に並べて眺めてる

飛躍しすぎた考えや先行き不安に足がすくんだり、気持ちが疲弊したりと

さまざまな事が起こる。

親の愛を受けて育った人には、「そこまで悩む事?」とか「考えすぎ・気にしすぎ」と

言われる事ばかり、理解に苦しむのだろう

私は無関心・過干渉の両親だった。

それを私の代で断ち切りたかった。子供に同じ思いをさせたくなくて、自分も親と同じになりたくなくて、私は幸せになりたいし、自分は愛される価値があると堂々と思える人になりたい。

 

困難が多くて、気疲れしてしまうけれど、いつかはこんな事も合ったなと子供に笑い話として話せる未来に行ける様に、諦めずに自分の未熟さに向き合っていこうと思います

 

心が疲弊したときは、天野こずえ先生の「あまんちゅ!」のDVDを見て気持ちを落ち着けます。天野先生の作品には希望と愛がとっても詰まってて、どんな人でも考え方を変えれば「幸せ」になれるんだよと、背中をそっと押してくれる暖かな作品ばかりです。

 

 

 

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