ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

ありのままの自分を受け入れてもらえると戸惑う

職場に慣れてきて3ヶ月立ち話す機会も増えて気づいたこと

自分って結構毒舌かも。

意見をずけずけ言うタイプだと。

今まで生きてきて「温和」とか「おっとり」と言われてきたのですがそのイメージはどこへ?というくらいに・・

ですが、「温和」とか「おっとり」は演じていて、その時の環境に適した生き方をしているとそうなっただけなのかもしれないと振り返って思います。

その時の自分は無理してでも、そのように居るのが一番よかったとおもっていたのかもしれない。

けど本質は今の自分だと知ると、もう昔のようには戻れないし戻りたくない

 

自信 (知的生きかた文庫)

自信 (知的生きかた文庫)

 

 仕事は持病もあり初めての経験。

仕事場での人付き合い・納期

上司との会話など、一つ一つが私にとっては初めての経験で不安と期待でいつもいっぱいいっぱい。

仕事も自分で覚え事や、断片的に任してもらえる細々とした雑務。向き合っても向き合っても分からない事だらけで、いつも壁にぶつかる。

名刺の作業も誤字脱字の連続で、先輩には頭が上がらない。もっと自分が仕事出来るようになりたいと、言っていたら

「入って3ヶ月のやつが仕事なんか出来るわけないよ」と旦那に相談したらその一言

あまりにも、正論過ぎて言葉に詰まった。

何も出来ない自分に焦るけど、焦っても仕事を任せてもらえるようになるにはまずできるようにならないといけない。

 

うつ状態は、どうしても避けられることなく夜に訪れる。今日一日振り返ると恥ずかしさと大人として、アラサーとしての自分が学生の考えで仕事場の人に向き合っていると思うと恥ずかしさと、どうやったら対応がもっとスマートに出来るんだろうと落ち込む

落ち込んでも「今のままの桜乃さんで良いよ」と接してくれる周りの方にいつもありがたいと思う。

理想と現実のギャップの大きさに、私は自分の心の問題の難しさをいつも思う。

心の問題は、考え方・環境に大きく影響されるのでそれを整えていくことが大事

生活リズム・食生活・無理をしない・疲れたら休むなど日常生活において気をつけてやらなければ電池が切れたように、倒れこんだり動けなくなったりする自分が居るから

 

無理をしない

頑張らない

自分と言うアイデンティティーを確立する為の自立の作業

私は今まで実母に縛られた生き方をしていたのを、捨てたいと思う

これからは、自分らしいと思える生き方をしていくんだ。

人は変われると信じて、また足を踏み出したい。