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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

思いこみと自己評価で、自分は出来ている。

職場の方に「いつも思いつめた顔してるね」「もっと自分の気持ち良いなよ」と話の流れでいわれて、ドキリとしました。

私自身普段どおりの生活をして、居たのですが普段から確かに自分の言いたい事の半分も言えていないし、どこかで「自分の話しをする」という事を諦めてしまっていた自分に気づきました。

「誰も私の事なんか知りたくもないだろう」と勝手に思い込んで

「私なんかが、話してもつまらないだろう」と勝手に決め込んだり

けど、それは私の思い込みで他の方は「もっと話したら?」と声を掛けてくれる人ばかり・・でした。

実の親は自分にしか興味のない人で、幼少期~思春期、青年期もですがまともに話を出来たためしがありませんでした。どこかで「自分の話は・・」と決め込み(思い込み)

「自分に価値が無い」と自分が評価して「だから、暗くて地味でどうしようもないやつなんだ」と私が自分をそういうイメージで見ていました。

話しかけると不安になり、落ち着かなくなったりするのも自分の評価が低いから

そう考えると、自分の思い込みと自己評価で自分の行動は決まる=自分と言う人間が出来上がるのではないかと思ったのです。

 

自分のイメージと他人のイメージとの違いに苦しんでいます。

人から見ると「温和・ほんわか・優しい」と言う事を言われますが、そうじゃないと思う自分も・・だけど、人はいろんな側面を持ち暗い自分・明るい自分と一つで出来てるわけでもない。

0か100かグレーゾーンが無い考え方で、生きてきた私には「いろんな顔の自分」がどうしても受け入れがたかったのですが、人から見れば「どんな自分も自分」なんだと

それを出す事を、許してもらえているんだと感じました。

自己イメージをどうするかによって、行動は変わります。自分がどんな自分になりたいかそれを具体化すると、自分のなりたい自分に時間も労力もいりますが、変わることは出来るんじゃないかとそう思っています。

変わらないのは変化よりも不満を選んでいるから。

 

 

自信と劣等感の心理学 ~何があなたの中の自信を引き出すのか~ (だいわ文庫)

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「本当の自分」はどこにいる (PHP文庫)

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