ほんむし

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帰省時期にいつも思う事

 

帰省時期・・

お正月、お盆。

私は実家に顔を出さないと決めている

だけどこの時期は揺れる・・皆帰る場所がある

実家な親に孫の顔を見せて、自分も骨休めをしてとあるのだろうけれど

私には帰りたいと思えない実家は、帰る場所としては自分が嫌だなと思う所

「実家に帰るのが普通」そんな思いになる。

皆がそうしているからとか、そんな世間で言われる普通から外れると不安になる

「帰らなければ」と思いが大きくなるが、それも「何故帰りたくないのに帰るのか?」と自分と向き合うことになる。

帰らない事への不安は、自分が「世間で皆がやっている事」から外れる事の不安

もっというならば、「ダメだと思われる不安」

だが、もう大人であり自分も家族を持っているならば、自分たちがどうするかどうしたいかで決めればいい話で「正解」はもう無い。

「親にどう思われても、良いんだ」とどこかで気づいた。

ずっと、他人にどう思われるか、親にどう思われるかを気にして生きてきた自分の気持ちをねじまげても大切だった

だが、それももう捨てよう

誰にどう思われても「本当に自分を理解してくれる人と一緒ならば、その人は自分のしている考えを否定することは無い」と知れば

親も他人も怖くなくなる。

 

 

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自分の気持ちを捻じ曲げ、自分に嘘をつき続けていると「自分を理解してくれる人に出会えない」

自分の気持ちを大切にする事、自分の気持ちを尊重する事で私は本当に生きていくのが辛くなくなった。

 

「やさしさ」と「冷たさ」の心理(愛蔵版)

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