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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

8月読書メーターまとめ

2016年8月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:7170ページ ナイス数:154ナイス 小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。感想 図書館で読んだのですが、『心鬼にしてもこの子を為を思うとやるしかない]という強い決心と、のこされた子供を考えての行動だったと 深い愛情が、感じ取れ。母親ってすごいなって 思いました、自分もこの方のようにできるかしらと・・涙ながらに、思ってしまった。 読了日:8月24日 著者:原田剛
ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)感想 ポジティブな思考を作るというのが、読んで目指すところかなと、困難に立ち向かえる自分を創ること、そして困難や苦難を乗り越えられると言う事を経験で分かる事。不幸を乗り越えて初めて幸せが分かる。人生において大切なものを、持つそれが、この本が提示している事であり自尊人、自信を持つ為にどうしたら良いのかを、教えてくれる本なのかなと思いました 読了日:8月24日 著者:タル・ベン・シャハー
模倣犯1 (新潮文庫)模倣犯1 (新潮文庫)感想 文庫を読み終えて、この表紙をもう一度見ると背筋にぞっと何かが走りました。 意味を知ると怖い。 読了日:8月24日 著者:宮部みゆき
模倣犯2 (新潮文庫)模倣犯2 (新潮文庫)感想 文庫の2巻を読みえおて、夜だったからか、得体の知れない恐怖と戦いました。 もの凄く怖い。表紙も被害者達の事を、読んでから見たのでより・・ぞぞっとしました。 読了日:8月24日 著者:宮部みゆき
模倣犯〈下〉模倣犯〈下〉感想 最後の摸倣犯の意味にはっと、しました。 もう滋子さんかっこよすぎです。今回は人の闇をじっくりと見たように思えます。家族間の闇 忍び寄るよりは、ずっとそこにいつ居ていてそれをただ、見ようとしなかっただけに思えてきたり、真実から目を向ければ、確かに一時はいいのかもしれませんが、大きくなり過ぎた 事実に目を向けたとき、そらせなくなった時 立ち向かうか、逃げるかーその選択肢に迫られる。小説とは、実際に経験していなくてもいろんな人々に会える、それが小説の好きなところですね。 読了日:8月24日 著者:宮部みゆき
模倣犯〈上〉模倣犯〈上〉感想 久々に、胃の中からこみ上げる吐き気を覚えました。それほどまでに、リアルで残酷な女性たちへの扱い。豊かな文章表現に小説は、映像化され、無残な扱いを受ける女性になんともいえない、怒りと女性であるだけでこんな目にあう理不尽さを覚えました。 被害者、加害者、冤罪も含めて被害者の家族は取り残されたような、思いを感じ、戻ってこない家族に、どのような気持ちで向き合えば良いのか考えさせられる内容でした。 もし自分の家族が-となったら、正気で居られる自信もなければ、冷静に対応もできないだろうな・・と。 読了日:8月24日 著者:宮部みゆき
脳をダマせばこんなにやせる脳をダマせばこんなにやせる感想 何故ダイエットは成功しないという事を分かりやすく説明してくれています。ダイエットはそもそもが続かないものであり、食事制限も人間の生存本能に反するからできないのですと。 さもありなんと、うなずける話の数々に、肥満と認知症の関係性もでてきたりと、肥満である事のデメリットを、特とあまたで理解できましたが行動になかなか移せないのが、人と言うものですと、これもよむとさもありなんと思ってしまいますが、ストレスと過食との関係性もあり、痩せれないのは心の問題とも捉えられそうな結果も。とりあえずは30回噛む事から・・ 読了日:8月23日 著者:米山公啓
NHK住まい自分流 手作り洗剤レシピ―重曹・酢・石けん (生活実用シリーズ)NHK住まい自分流 手作り洗剤レシピ―重曹・酢・石けん (生活実用シリーズ)感想 食品用の重曹と石せっけんで、クレンザーを作り、コンロや台所周り、襟足の汚れにつけて洗濯をする。何種類も掃除をするときに、買っていたクレンザーや洗剤はと思うほどに 重曹、石せっけん、液体せっけん、クエン酸などで掃除ができる、しかも重曹+石せっけんの方が汚れが、面白いほど綺麗に落ちて、エコなんですよね。試してみて、本当に綺麗になったので、思わず書いてしまいました。 読了日:8月22日 著者:岩尾明子
山女日記山女日記感想 山に登ってみたくなりました。山ガールとは無縁だと思っていたのですが、山に登っているように思う感覚に、私もご一緒したいと思わせる文章。そしてそれぞれが、抱える葛藤を見事に明るい未来へと向かわせる山の偉大さ。 読了日:8月20日 著者:湊かなえ
おちくぼ姫 (角川文庫)おちくぼ姫 (角川文庫)感想 沢山妻を持ってもよき時代に、落窪姫のように、旦那と自分を養ってくれる両親がおらず、自分の身一つ。 身なりも悪く、自分を着飾るものが何一つ無い時に、身なりで無く、落窪姫そのものを一途に愛しぬくという物語が、魅力的ですね。しかし、意地悪な継母というのは、どこまでも底意地が悪いですが、落窪姫も悪口、非難をいっさいせず、酷い目にあったにもかかわらず、継母を思いやる寛大さに、頭が上がりません。そのような人だからこそ、一途に愛され、尊敬される人なのでしょうね 読了日:8月20日 著者:田辺聖子
信長のシェフ 14 (芳文社コミックス)信長のシェフ 14 (芳文社コミックス) 読了日:8月19日 著者:梶川卓郎
信長のシェフ15 (芳文社コミックス)信長のシェフ15 (芳文社コミックス) 読了日:8月19日 著者:梶川卓郎
信長のシェフ 16 (芳文社コミックス)信長のシェフ 16 (芳文社コミックス) 読了日:8月19日 著者:梶川卓郎
銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス) 読了日:8月19日 著者:藤崎竜
部屋は自分の心を映す鏡でした。部屋は自分の心を映す鏡でした。感想 部屋のごちゃごちゃと、自分の心のもやもやごちゃごちゃって、共通するんだと納得。 「部屋の片づけが出来ないのは、自分を大切に出来ていない証拠」 引越し後かと思うほどおの、ゴミ袋を大量捨てたら、自信がひょっこり芽がでてきた。 部屋が片付いてきたら、無駄に食べようと思わなくなってきて、少し心が余裕が出てきた。 部屋が片付かないんじゃなくて、自分の心の整理が下手だったり、妙な癖があったと知れた。 自分を大切にするのは、何気ない普段の生活から始めるんだな。 読了日:8月15日 著者:伊藤勇司
希望荘希望荘感想 タイトルには以外にも裏切られ、希望がない絶望の」物語4つでした。砂男に関しては、まともなひとだったからこそ、罪の意識にさいなまれ幸せと言うものを、持てなかった。ああそうか。 この物語全員がそれを、共通して持っているのか。自分の犯した罪を、自ら人生に罰を受けているのか、自分が罰を受けなければいけない罪人であり、人並みの幸せをもってはいけないと、思い込んでいるのか。 読了日:8月15日 著者:宮部みゆき
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス) 読了日:8月15日 著者:九井諒子
ペテロの葬列 下 (文春文庫)ペテロの葬列 下 (文春文庫)感想 事件が解決したのに、なんとも後味の悪い・・ 名もなき毒の時から息苦しいだろうと思う環境に、不満を見ないような感じでいたと、匂わせる雰囲気がありそれが今回伏線回収のように終わりを告げた。 菜穂子さんの感じる、旦那との温度差それは寂し、拭えない孤独、旦那の幸せや心は。自分の手に届かないところにあると気づいていたのだろう・・これから杉村さんがどう動くか、続きが読みたいです。 森閣下の最後は、愛しい人と一時でも傍を離れるのがとても辛かったんだろうと、思うとその最後は森閣下が選んだ幸せだったと思えるのです。 読了日:8月10日 著者:宮部みゆき
ペテロの葬列 上 (文春文庫)ペテロの葬列 上 (文春文庫)感想 バスジャック、老人の巧みな話術で妙な連帯感を持つ被害者たち。その老人の話術に不快感を持つ編集長。2転3転と展開が発展していきバスジャックが、違う事件へと結びついていく・・宮部さんの登場人物に味があり、こういう人居るなと思わせる、共感が沸いて知らぬ間にその小説の中で、傍聴している錯覚を覚える。さすがと、思わせる話の展開で、どのように解決に向かうのか!杉村さんに期待が高まります! 読了日:8月10日 著者:宮部みゆき
現代語古事記: 決定版現代語古事記: 決定版感想 母国の神話を知らない、国は衰退していくと 冒頭に書いてあり、背筋がぞわっとしました。 日本の成り立ちを、学校で教えないくなったのは戦争後の教育から、それも見据えての事だったのか・・ 読了日:8月1日 著者:竹田恒泰
名もなき毒 (文春文庫)名もなき毒 (文春文庫) 読了日:8月1日 著者:宮部みゆき
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431) 読了日:8月1日 著者:池上彰
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