ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

読書メーターまとめ

orange コミック 全5巻完結セット (月刊アクション)orange コミック 全5巻完結セット (月刊アクション)感想 翔君やっぱり自殺だったんだと、アニメを見て ふっと翔君のなくなった理由が漫画を読んで納得しました。妙に事故にしては皆の後悔がすごくあり、罪悪感、救えなかったなどのすごく悲痛な思いがあったんだなと、最後に何度でも助けに行くよというあの言葉。 そんな声を掛けて、手を差し伸べて、隣を歩いてくれる仲間が居れば、死ななくてすむんだよと、作者のメッセージかなと受け取りました。 読了日:7月27日 著者:高野苺
彼氏彼女の事情 全21巻完結セット (花とゆめCOMICS)彼氏彼女の事情 全21巻完結セット (花とゆめCOMICS)感想 普通の恋愛漫画かと思ったら、私は有馬君をACじゃん!と、思いました。 雪乃さんは、母なる物を持った女性で、有馬君の過去、現在のありのままの姿を、受け入れてくれる女性だったので、上手く行ったんだなと、思いましたよ。 読了日:7月21日 著者:津田雅美
時間旋律 (花とゆめCOMICS)時間旋律 (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
コントラクト・キラー (花とゆめCOMICS)コントラクト・キラー (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
そうしてお伽話になる―一清&千沙姫シリーズ 2 (花とゆめCOMICS)そうしてお伽話になる―一清&千沙姫シリーズ 2 (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
お伽話を語ろう (花とゆめCOMICS)お伽話を語ろう (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
お伽話がきこえる 3 (3)お伽話がきこえる 3 (3) 読了日:7月21日 著者:柳原望
お伽話がきこえる2(2)お伽話がきこえる2(2) 読了日:7月21日 著者:柳原望
1/10のないしょ話 (花とゆめCOMICS)1/10のないしょ話 (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
お伽話がきこえる 第1巻 (花とゆめCOMICS)お伽話がきこえる 第1巻 (花とゆめCOMICS) 読了日:7月21日 著者:柳原望
花のズボラ飯 うんま~いレシピ―なぜ、ズボラ料理なのに泣くほどうまいのか花のズボラ飯 うんま~いレシピ―なぜ、ズボラ料理なのに泣くほどうまいのか感想 花さんのレシピ集だ!ずぼら、なのに こんなに美味しし料理・・え?花さんまじ天使いや神? 鮭フレークとマヨさんは最強コンビ。念じれば 鮭フレークは、アンチョビになる。 読了日:7月21日 著者:
ちはやふる(32) (BE LOVE KC)ちはやふる(32) (BE LOVE KC) 読了日:7月18日 著者:末次由紀
あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)感想 ピーターと真斗ちゃん先生の話あれは、浪漫倶楽部からのですね>< あまんちゅ!で、真斗ちゃん先生が出てきた時嬉しかったですし、浪漫倶楽部と同じ学校こちらは、高校ですがっ。ピーターと真斗ちゃん先生のお話はもうもう、まさしく浪漫倶楽部じゃないですかと、興奮してしまいました。 あまんちゅ!とは、ちょっと違う感じになるのも好きです。 読了日:7月16日 著者:天野こずえ
サムライせんせい三 (クロフネコミックス)サムライせんせい三 (クロフネコミックス) 読了日:7月16日 著者:黒江S介
やさしい人(愛蔵版)やさしい人(愛蔵版)感想うつ病になるような人は、自分は受け入れられているという感じ方の回路が頭の中にできてない。」この言葉を読んだ時に、思わず 「まさしく」とつぶやいてしまった。本当にその通りであるから、笑える。そこで「自分の感じ方が間違っていると」気づく。 褒められていないと、けなされているように思う。だがそれは、何も無くても自分は受け入れられているという回路がないからだ。 「うつ病になる人は、頑張った、十分すぎるほど頑張った」この言葉は、加藤先生のエールなのだろう。「自分は受け入れられる」という回路を増やそうその努力が必要 読了日:7月14日 著者:加藤諦三
ZOOZOO感想 「SEVEN ROOMS」「カザリとヨーコ」が一番良かったですが、「SEVEN ROOMS」は、ぞわっと、寒気がします。あの後どうなったのか、助かったのか・・怖くて知れないですが「血液を探せ!」を読むと、恐怖が一転し、ユーモアが溢れ笑いが、出てくる ものでした。 読了日:7月9日 著者:乙一
君の隣に君の隣に感想 ALONE TOGETHER、MISSINGを最初に読んですごく惹かれて、読み出した作者の一人でした。ずっと作品を見るごとに、at Homeの「家族」をテーマにした作品とこの君の隣にがやや類似しているように思えました。 夜の仕事の話も設定上あるので、後味があまりよくない物になっていると正直に思いましたが、最後の最後でまさか生きていると、流石と改めて思います。最後はあっと驚かせる結末がある、期待を裏切らないこの作者の本にやはり惹かれてしまう。 読了日:7月9日 著者:本多孝好
新選組斬人剣―小説・土方歳三新選組斬人剣―小説・土方歳三感想 図書館の本ですが。 多摩のバラガキ時代の土方さんの女性暦と渇愛に満ちた話が、色香りにむせ返る様な気持ちになります。 池田屋事件くらいまでで、終わっている所が新選組の一番華やかさを物語って、いるように思えました。 私個人的には早乙女貢さんの作品が好きなので、これはこれでよかったと思えます。 読了日:7月8日 著者:早乙女貢
釈迦 (新潮文庫)釈迦 (新潮文庫)感想 人は産まれてそして死が訪れると・・読みましたが、私の言葉ではこの本の素晴らしさを・・表現できないと、断念しました。 沢山読んでいるうちに、とめどなく涙が流れるのですが、泣いた後不思議と心が穏やかになりました。 不快感の残るような、気持ちはいっさいなく こころが浄化されるような、気持ちよさに私はなりました。 読了日:7月8日 著者:瀬戸内寂聴
フラワーフェアリーズ 花の妖精たち・四季の詩フラワーフェアリーズ 花の妖精たち・四季の詩感想 絵の中から声や息遣いが、聞こえてきそうと思うほど、生き生きとした表情の妖精が沢山描かれています 季節ごとに、見ても楽しめるし、部屋に飾っても良いと思います。 読了日:7月6日 著者:シシリー・メアリー・バーカー
おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6)) 読了日:7月6日 著者:加古里子
花あかり沖田総司慕情(新人物往来社1992年刊行)花あかり沖田総司慕情(新人物往来社1992年刊行)感想 このタイトルに本の内容がすべて物語れていると言う事に読み終わって気づきました。 短い生涯のなか、労該をわずらわったときの「なんでまた、せやけど沖田様が・・」の言葉がずっんと胸に響きました。 医師の娘への思い、そして死・・相手を大切に思い、自分ではない人へと、思いが通じ合っていながらも、相手の幸せを願う人。 読了日:7月2日 著者:三輪佳子