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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

ストレスに強い人

 

テレホン人生相談と言うラジオ番組があるのですが

加藤諦三先生が出ていると知り、YouTubeで聞いていました。

ずっとYouTubeを見ていると、ユーチューバーになれました。

私個人の情報など、まぁ、どっちでもええわ。と思われそうですので本題へ戻ります

 

 ストレスに強い人という研究がされていて、ストレスに強い人はSCOが高いとあります。

グーグル先生にお聞きしたところ、首尾一貫感覚が優れていると

首尾一貫感覚とは、困難、苦難に対してそれを、すべて経験として捉えることが出来るという考え方だと私は思いました。

youtu.be

 

産まれ持った能力というのもあるので、皆が皆習得できるわけではないんだろうなと思いましたが、人の脳は書き換え可能ですので

古い情報を、新しい情報に書き換えることで、自分にとってよりよい生活環境に変えていくと言う事は、できます。

 

テレホン人生相談の対談という会がありまして、大原敬子先生×加藤諦三先生とのお話がすばらしい。

youtu.be

母なるものを持った、人に出会うことで、人は目に見えない不安に怯えなくて良いと

母親がすべて母性本能があり、子供を守り育てることが出来ない人も居ると、母親も人間であり、生物的に親になっても精神的に親になりきれて居ない人も居ると、それはまったく別と言う話もありました。

耳の痛い話ではありますが、その通りですと言わざるおえませんね

 

面白かった本紹介

 

 なかなか、本好きにはたまらない、そして本を好きになるような本ですよ。

お勧めです!

 

ここからは、私個人の意見、考えでSNSの話しになります。

 

SNSをの情報量の多さ、リアルタイム更新

いいね!やフォローの数、すべてにおいて数値化された、物を目の前に置かれると

その数=自分の価値だったり、面白さ、魅力と見えてきてしまう時があります

もちろん、そんな上っ面な情報で、自分の本音も殆ど掛けないネット上ですので

リアルとネットは違うとは、思いながらも、どうしても数値に惑わされてしまったのでやめました。

ネット上で怖いと感じるのは、事実は一つなのに人の数だけ解釈が違うと言う事です。

解釈が違えば、事実は人を傷つけませんが、解釈が人を傷つけます。

言葉というのは、紙に書いてあると、その文字を読んだ時に、自分の解釈で

ショックを受けたり、するのだと思います。

SNSでの、コピペや批判などは、掲示板などであった事と、類似しているようで

管理人という、仕切る人が居なくなった分、たちが悪くなったように思えます。

ネット上の、暗黙のルールもインターネットが、誰でも簡単に扱えるツールとなった頃から、「初めまして〇〇と言います」などの、初対面の人に対する礼儀もなくなり

いきなり知り合い、友達感覚で、介入してくる土足で踏み込んでくるような人が増えたように思えます。
面と向かって合う人には決してできないのに、ネットではできる

 

最初とだいぶ、話がずれてしまいましたが、SNSは簡単に知り合いが作れる物であり

それと同時に、危険性もはらんでいると言う事を、忘れてはいけないと思っています。

向き不向きがあるなら、私は向かないと思っています。

ブログもそうだろう、という手厳しい意見はご容赦ください。