ほんむし

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案ずるより産むがやすし

さりげなく思いやりが伝わる大和言葉 作者 上野 誠

 

 

 

案ずる=心配するという意味なんですね。

自分の語彙力の無さを感じました。

「さすが」「可愛い」「素敵」なんて、言葉を良く使うのですが

他の表現があまりないとも、言えますよね。

ちまたは、一行や短い言葉を、使い自分の近況を知らせるツールが沢山溢れていますがそれに、慣れきってしまうと

いざ自分の気持ちを表す言葉がでない。

ありきたりな、言葉や表現では、なんと恥ずかしいと思うときがあります。

日本には大和言葉という、美しい言葉があると知り

人付き合いが、苦手な自分のやるせない思いをどうにかしたいものです。

長年、この心の中に秘めてきた事を、先日いう事ができ、胸のつかえがとれましたなど

(さりげなく思いやりが伝わる大和言葉 P17より引用)

よく耳にする言葉で、「敷居が高い」「水臭い」「人となり」「ありあわせ」など

意識せずとも、自然に出る言葉もあると知りました。

言葉は、奥深いです。

 

 

語彙力こそが教養である (角川新書)
  
孤独のチカラ (新潮文庫)

孤独のチカラ (新潮文庫)

 

 私個人としては、こちらもお勧めです。

孤独を愛するとは?人として生きる以上孤独とは友達になったほうがいいと

思っています。

孤独に対するイメージを、違う視点から見れる本です

 

孤独を生ききる (光文社文庫)

孤独を生ききる (光文社文庫)

 

 同じ孤独をテーマに、こちらもとても良いと思います。

 

爛

 

 瀬戸内寂聴さんが、小説家だったと本を読んで知り、無知な自分に

やるせない思いがありますが、知る事が大切ですしね。

向上心は、自分の良いところだと思っています。

 

さりげなく思いが伝わる大和言葉の本を片手に、文章の中に

大和言葉をまぜてみました。言葉を学び日々成長を心がけ

身の振り方を、考えております。

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。