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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

すべての悩みは人間関係である

自分を見つめる本

 

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初夏らしく、爽やかなイメージを。

男性の練習。

 

タイトル、自己紹介変更しました。

もともと、自分を探るのも、自分を好きになるようにするのも

今の自分を変えたい、変わりたいと常日頃から思っているので、それも書こうと思い

変更しました。好きなものは、変わってないのでイラストも載せます

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

 

ルフレッド・アドラーの「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」

両本読んだのですが、この方の言葉は、すごい今の考えを根本的に揺らされる感じがあります。

「不幸になる事を選び、自分の性格までも選ぶ」これは、自分が自分の不幸も性格も選び取っている、今自分が嫌いで不幸だと嘆く人は、自分が選び取った事ですと

なんとまぁ、すごいことをさらりと、言って述べる人だと、私は思う。

人は常に変わらないことを選んでいる。

不幸で、自分が嫌いでもその自分であるほうが安心するから、変わらないでいる方法をとる。

幸せになる為には、決断をしなければらない。など

・非を認めることは「負け」じゃない

・人生は他者との競争ではない

・自慢する人は劣等感を感じている

・すべての悩みは人間関係である

・お前の顔を気にしているのはお前だけ

 

対人関係の軸に「競争」があると、人は対人関係の悩みから逃れられず、不幸から逃れることは出来ません

(上記 嫌われる勇気より 引用)

つまずいて、どこにも認められず、どうしても上手くいかない時は自分の内面を見つめる時期だと思っています。

自分の見ている世界は、どんな色眼鏡(固定概念や先入観など)をかけて人を見ているのでしょうか。

その色眼鏡を外した世界は、どれほどクリアなのでしょうか。

分からない事ばかりですが、この本を片手に、内面を見つめなおしてみたいと思います

 

 今は、色々と重なり、心身共に疲れてきてしまいました。

寒暖差もありますし、季節の変わり目は、体調を崩しやすいですしね。

皆もお体ご自愛ください。