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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

[Be!123号]依存症者はクズなのか!?という対談を読んで。

依存症者はクズなのか!?という対談が、とても興味深かったです。 依存症で、回復のプロセスを歩む時に大切なのが「自分はもっとしっかりした人間だ」とか 自分の弱さを、この対談では「クズの部分」を 認めて、そこから回復に繋がると書いてありました。 依存症になる人がクズなのではなく、そうなってしまった時の社会が、その人たちを排除したり、回復の見込みなどないと、切り捨ててしまうほうが問題なのではないだろうかと思う。 人生に失敗はつき物で、その失敗を成功に生かせるのも、その人の回復しだいなんだと思う。

この対談でとても良いなと思うのは、「クズにはクズだからこそできることがある」(対談より引用)その人の役割やその人にしか出来ない事必ずあると思います。

依存症は、「二度と手をださない」と約束して、それを簡単に守れるようなものでもないし、その治るまでのプロセスには、かなりの時間を費やすのだろうと思います。

Be!123号 依存症者はクズなのか!?

対談 田代まさし×月乃光司

 

「強み」を見つける

これは特集であった記事です。「問題行動」の隠れた「強み」を探そう

怒鳴りたくて怒鳴る人はいないし、物事を途中で投げ出したくてなげだす人もいない

自分を傷つけるような行為も、もとは自分を守ろうとしている行動からでている

問題行動は困難な状況への「不器用な対処法」(隠れた強み探しポイント より引用)

 

本音が言えない不器用な人が、居ます。

誤解を招きますし、その人の本心も見えません。

その言葉通り受け取ってしまったら、厭味を言われているとしか思えない

そう感じる人が居ました。

この本を読んで、それもその人の「不器用な対処法」だと考えると

またかと思いながらも、少しずつ受け入れられたり・・

それも、経験として必要な事なのかもしれませんね。

 

お勧め本

イライラしない本 ネガティブ感情の整理法 作者 斉藤 孝

『ネガティブな感情はまぜるな危険』という。
自分に解決できる問題と、自分の力の及ばない問題を、見分けそれを分別する。
ごみを分別するように、ネガティブな感情も
仕分けする。ネット、SNS、LIN、などさまざまな情報が溢れる社会で、自分の承認欲求を満たして欲しいと、「いいね」をもらえないと「自分はダメなんだ」と落ち込む。LINの既読スルーもストレスになるなど、それもすべて見方や考え方を変えれば、もっと楽になるという事を書いている本でした。イライラいしない生活とはストレスを溜めないような生活をする。

ストレスを溜めない生活に、関連するのが上記の「強み」を見つけるなんですよね。

日常生活で、何気なくやっている所で「自分がこれをすると気持ちが落ち着く」と言うものを見つけ、それを取り入れていく

三輪さんが、とても好きで、尊敬しているのですが「不安は現代病」と仰っていたように、そうなのかなと、思う所もあります。

 

個人的な考え、価値観を書きました。

最後までお付き合いありがとうございます。