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本の蟲 1人でワンドロ1日1枚UP

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

蒼空を翔る 

風光るイラスト 新選組関連書籍

蒼空を翔る 土方歳三かえ闘えり   作者 横山 北斗

土方歳三の一生を書いた作品で、史実に基づき小説化されたと

知り買ったのですがね。髪を切り洋装姿になった時の副長の「動きやすいところはもちろんだが、我ながら実に格好がいい。鏡に映る自分にうっとりとする歳三」(蒼空を翔るより引用)のくだりの所で、すみません。吹きました。

そして、皆に絶賛されるかと思いきや、そんな感じがまったくないというくだりに再度笑えてきます。これは、土方さん可愛いといわれる所が、よく分かりますよ。

沖田さんの死についていろいろ諸説あるのですが

黒猫を切るというのはどうやら、史実ではないらしいと思いました。

黒猫 沖田総司の死線 作者中場 利一という本があるんですが

本屋に問い合わせたら、絶版となっていて手に入らなかったんですけど

蝦夷地に行きそこで過ごす土方さんに思う事はどうしても「燃えよ剣

にでてくるお雪さんのとの事を、思い出していますんです。

あのお雪さんとの別れの時とか、ものすごく好きです。

 

風を読んでいて、ここにでてくる新撰組の和気藹々とした感じが印象ぶかいです。

「剣士燃え尽きて死す」とか、「十五代将軍 沖田総司外伝」を読むと

近藤さんや土方さんをどこか軽蔑、軽視している沖田先生と出会えて

なかなか、表面ではおどけて面白可笑しく、笑っている人が、人を斬るという重荷を背負いその表と裏という、人間としての沖田総司を見えて、面白いですし「近藤勇」作者 秋山香乃さんの小説だと

近藤先生命みたいな、沖田先生に逢えるし作者によって、見方が違って

人のそれぞれの感性が面白いと思うのですよね。

沖田総司・おもかげ妙 作者 森満喜子さんのを読むと、繊細で線の細い

沖田総司像が見えてきたりして。この本は沖田先生好きには結構良いと思うんです。

私は秋山香乃さん、松本匡代さん、森満喜子さんの書く新撰組の話が好きです。

司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」を読んだ時に、こんな美青年の沖田さんは違うとか(笑失礼ながら、思ってしまいましたが、土方さんのかっこよさには、惚れ惚れしちゃいますけどね。

風で、もう一つ思う事が島田さんは?と・・お里さんはいまどうしているのだろうとかね。

風に対して妄想話 反転してください

セイちゃんが先生が死んだら、自分も後を追いますという事にたいして

セイちゃんと先生が恋仲にもならず、師弟関係のままセイちゃんが後追いしたら

そもそもセイが女性である必要性が感じられず美少年の衆道としていれば

かなり良かったのではと思えてきたり

このまま子が出来たとしても、コウノトリさんがくれましたか、セイちゃんの

処女受胎の線が濃厚かと・・思えてきて、少女マンガしである朝チュんより酷いなと

想像の翼はとまりません。

このまま船に乗って、江戸へと行っても先生との子が望めないとしか

最後は松本先生も同行する、船か(殴

子が出来たとしても、その後の生活をどうするか・・

松本先生は、軍医として行ってしまうし・・最後お里さんとまー坊と一緒に

育てるとか・・

沖田家に世話になるか。

セイちゃん女子としての幸せを、最後まで諦めたくない為の想像(酷いな

最後までお付き合いありがとうございました。