ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

毒になる親

 

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うさ〇が可愛くて!思わず書いちゃいました。

仕事場で飲み会がありそのPOPを簡単に考えていました

病気が結構重く、複数人の飲み会やら食事会が苦手で不参加でしたが今回はどんどんアクティブに参加しております。

 

以前の飲み会での話の中で「アダルト・チャイルド」の話になりこの本を紹介しました。ACに対してはかなり詳しく、書かれており自分の置かれている状況を把握できる一冊

 

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

 

 

 

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

 

焼肉を一緒に食べに行ったギサさんは躁うつ病なので、躁になった時の行動力がすごいのですがうつに落ちた時に、今まで知り合った人の連絡先を削除してしまうなどの後悔や悩みがあるそうです。

私は躁状態にはならないので、分かりませんが辛いんだろうなと思うとなんとかならないかなと思います。

病気の状態の時に人の力になる事など、ほぼ無理ですし私も自分で手一杯で下手に手を出して傷つける事は避けたいと思っております。

ただ、自分を傷つけるor自己嫌悪を少なくする方法ならいくつか知っているので試してみてはと言ってみたり、自分に余裕があるときは話を聞くなど

自分にできる事を探して、寄り添ってあげることは出来ます。

病気がゆえに理解できる事がありますが、病気だからこそ立ち入っては行けない部分へのハードルが低くなりお互いの深いところ知ったがゆえに、お互いが傷つくパターンを幾つか経験してきました。

 

www.esteelauder.jp

ギサちゃんの誕生日が近いので、リップをプレゼントしようと思っています。

皆で集まって誕生日祝いをしよう。

少しでもギサちゃんの生きる力になると良いな

良い思い出を一つでも多く持って欲しい。

自分が計画してできる事を、ギサちゃんの笑顔が沢山になると良いな

傷つく事ばかりじゃない、楽しい事もあるんだと知ってほしい思っています。

生き居るだけでも十分、そして生きていれば良いこともあるんだ気づいて欲しいな

 

 

 

どう生きるか?

私生活が忙しく、なかなかブログを更新できませんでした。><

私の居るA型事業所では脳梗塞で倒れ右半身が麻痺してしまい車椅子で生活をしている方が居ます。

急に倒れ動けなくなり、どう生き良いのか分からなくなった時一度は「死ぬ事を考える」んだなとその方の話しを聞いて思いました。

辛い現実を受け入れられないのは、当然だと思うのでうんうんと聞いていました

 

その方とリュウマチで両手の指先が変形してしまった方と精神の病を持っている4人で焼肉を食べに行きました!

階段があり車椅子で階段は登れませんが、車椅子ごと有名チェーン店のあみやき〇焼く肉やのスタッフの方が運んでくれました。

車椅子での移動も含め配慮がすごくあり、精神の病を持っている私ともう1人の子も楽しく過ごせました。

スタッフの方の笑顔や元気な声場の雰囲気のよさとても、ありがたかったです。

このような病気を持っていると、行く場所が限られてしまう事があり能動的に動きたくても動けない事がありますが車椅子のルミさんとリュウマチのキコさん精神のギサちゃんと楽しく過ごせるお店の暖かさに感謝しております。

最後まで車椅子のルミさんを気遣いながら、笑顔を絶やさず「大丈夫ですよ」と声を掛けてくださったスタッフの方々に心よりお礼申し上げます。

ご縁に感謝

この事業所で出逢えた方たちとの交流も自分を前向きにそして自分の成長に繋がりましたね。

 

病気になったら普通に生きれませんが、普通じゃなくても楽しく過ごせます

病気=不幸と言う捕らえ方は、社会全体がそのような構造になってしまっただけで

実際そうなった時に、「自分にできる事」と「周りの理解」が病気になっても生きやすいものに繋がるんだなと思いました。

私は病気になっても自分のやりたいことや自分の可能性、幸せを諦める必要なんて無いと思っています。

病気になったら、なった時の生き方があります。

もちろん苦労もありますが、幸せも沢山あります。

 

私の書くこの記事が誰かのお役にてば幸いだと思っております。

 

 

 

大事なことは本から学ぶ

私の家庭は親がたてまえと本音が違っていた人なので、自分の本当の気持ちを親に言えた事はありませんでした。そんな冷え冷えとした「家族と言う血のつながった他人と一緒に暮らしてきた」という気持

 

家族って暖かいイメージが沢山ありCMも周りも家族団欒というのが一種のステータスのように見え、家族仲が良いのが当たり前と言われてるように感じると寂しさと孤独に蓋をして私はいつも本を片手に部屋の隅っこで家族と過ごしていました。

 

皆がそれぞれ違った方向を向き、自分の事で手一杯で他人を思いやる事もなく暖かな雰囲気も無いけど家族

 

会話らしき会話も無いし、同じ番組を見ても母親の小言で面白くも無いのに笑わなければいけない楽しんでいるフリをしなければいけないけど家族

 

小学生の時から「家族」ってなんだろうと考えていました。

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(オトナの小林くんより藍ちゃん)

 

大切なことは本から学んだ本はいろんな事を私に教えてくれました。

今でも本が好きです。

迷い困った時は本が教えてくれます。

 

「考える人」は本を読む (角川新書)

「考える人」は本を読む (角川新書)

 

 本を紹介する本です。

このタイプの本はとても面白い本好きな人の本はとても面白い本が多いのです。

 

(123)父親ができる最高の子育て (ポプラ新書)

(123)父親ができる最高の子育て (ポプラ新書)

 

 子育ても私の中の大きなテーマです。

自分の育ってきた家庭から考えると自分の子育ては不安しかありません。

どうやったら、暖かな家族になるの?

子供を愛せるの?

自分も家族も幸せになれるの?

父親ができるという本に出合えたのはとても嬉しかった今まで母親主体の本が多く

「母親が愛情を持って接して」や「母親が子供の人生を決める」と母親に対してのプレッシャーを感じさせる本が多かったのと父親の存在が薄いなと思っていたので

それに対しても、「子育ては母親だけがするものなの?」という思いもありました

私がそもそも1人で子供を育てれるほど、自分ができて居ないと感じていたのが一番大きな理由ですが。

子供に愛情を持ってというのは、私にとって脅威の言葉でしたね

親に愛された記憶も無いのにどうやって子供を愛したら良いの

その言葉は私を暗い谷底へと叩き落すような気分になりました

そんな時に旦那は「できることをやればいい」と言ってくれて

愛するというのは、そう簡単に出来るものじゃないと後で知りました

 

愛するということ

愛するということ

 

 愛すると言う事は、相手を思いやり相手を見てあげる=感心を持つという事なのかな

自分ができそうな「子供を愛する=感心を持つ」

 

さて、父親ができる最高の子育ては「母親の気持ちに寄り添う」事だとありました。

子育てをしていて、子供のこと自分の事を理解し寄り添って欲しい一番の相手は旦那

それを見たとき当たり前なようで、一番出来ない事なのかなと思いました。

 

夫婦仲が良いと子供の気持ちが落ち着く

 

振り返れば、私の親も夫婦仲は悪く父親は母親の気持ちを理解もせず感心もあったか・・と思い返せば、自分の気持ちの不安定さ、病気になった経緯は必ず見つかるんだなと思いましたね。

何故病気になるような考え方を持ってしまったのかが、分かればそれを回避できるんじゃないかと私は考え本を読んだり心の整理をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を褒めてみる実践中 1日目

 

自分に対して肯定的な言葉を朝起きた時にかけるという事を実践してみました。

日曜日に子供と電車でお出かけをする事になり、いつもなら一番うつ状態になる時だったのですがその朝から「大丈夫」と心の中で常に唱えていました。

電車に乗ると、1歳の下の子が20分ほどでイヤイヤが始まり泣き出し暴れるの私にとって電車に乗るとこれが一番の苦痛だったんですが、心の中で「大丈夫、なんとなかる」と出来る限り落ち着かせるように、言っていました。

下の子を抱っこしながら、「電車きたね」とか「電車バイバイ」と落ち着いた声で話しかけるように勤め、自分には「よく出来てる」と同時に自分への声掛けも忘れませんでした。

その後下の子は寝て、ほっと一息。

子供に怒鳴ったりいらいらするのは、私自身不安と緊張そして周りの目が気になりすぎていたのかなと思いました。

自分を落ち着かせて、「大丈夫」と肯定の声かけをすると自然と気持ちが落ち着き子供に対してもイライラが減ったように思います。

 

 

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「大丈夫」や「よく頑張ってる」など自分を励ます言葉や褒める言葉で一体何が変わるんだろうと、正直に思っていました。

胡散臭いと思いながらも、やってみると効果がでてきますね。

 

私の場合は、5年前うつ状態が酷く普通に生活するのが困難と診断され

上の子は5ヶ月になったばかりで、生活も出来ない状態になってしまい

まさかの産後うつ

5年前産後うつという認識も低く、病院も対処に困るといわれたのを覚えています

もともと精神的な病気持ちに+育児のストレスと不安がのしかかり、何も出来なくなってしまったのが一番悪い状態でした。

子供を保育園に預けるにも、空きが無く自分では自力で見れないので旦那に無理やり育児休暇をとって貰いました。

あの時保育園の一時保育を、週に3回4回と無理やり取ってもらい、その時住んでいた場所では一時保育も難しいと思い隣の地区へと一時保育の申請を出したのを覚えています。市役所にも頼み、方々駆けずり回ったのですが「空きが無い」の一点張りで病気になり生活すら怪しいと診断され、診断書まで書いてもらってもダメと途方にくれていたのですが、隣の地区で一時保育を頼んだ際にその園長先生から

貴方たちの一時保育の預け方は異常です。」と言われ園長先生がとても良い方で

「私が直接話をつけてあげるから、保育園に入れなさい」と言ってくださいました。

あの時の異常な状態と、それでも諦めずにやって来れたんだと思う事はありませんでした。

何事も「一以これを貫く」諦めずに一つの事をぶれずに貫けばなんとなかると振り返って思う事です。

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それから3年掛けて、引越しと状態を安定させる事を重視し旦那には育児のために時短勤務をしてもらい、1人では子育てできないので旦那に協力を得てやっていました。

4年目でカウンセラーが変わり、その変わった変化で一時的に落ち込みが酷くなりましたが状態は安定を辿りこれならと思い

「自分への自信をつける作業」へとシフトできました。

病気になっても、諦めずに前を見据える。

病気の状態は、自分では分かりにくい部分があります。

信頼できる医師とカウンセラーとよく相談し、無理はせず自分の思考クセを見つけていくと楽になっていきますね。

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5年前から見ると、仕事なんて夢のまた夢みたいな感覚でしたが今は働けています

A型事業所で雇用契約を結んでいるので、パートとは変わりありません。

ただA型事業所は福祉の面があるので、突発的な病気でも休みやすい働き方に無理が無いという利点があります。

ここで、自分への自信をつけまた自分のやりたい分野へと道を進んでいきたいですね。

 

自分を褒めること、認めてあげること簡単そうでなかなかできないんですよね。

それは思考のクセが付いているからで、そのクセを良いほうに修正してあげる

それが、病気を良くするorなりにくくする予防なのかなと思います。

 

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狼陛下の花嫁よりゆーりん。下書きですが何も無いと殺風景ですから。

絵を仕上げる事が課題ですね。

 

狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)

狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ病になりやすい人の考え方

 

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

 

 

 先ほど上げたばかりのブログは内容が、まとまらず結局のところ何を伝えたいかが具体的になかったので下げました。

今日こちら書店で見つけて、うつ病に対して対処法が書いてあると思い紹介したいです

うつ病になりやすい考え方、うつ病になりにくい考え方があると思います。

うつ病になりやすい人が責任感が強く真面目な方が多いとありますが、いい加減で責任感が無い人がなるかと考えれば、なりにくいと思います。

考え方・環境

自分を責める癖がある人や

自分が関わったから不幸orダメになったと自分にすべて責任を求める人

完璧主義

ネガティブな思考になり口癖が「どうせ」「ダメですから」「自分なんて」になってしまう人

周りが自分を認めてくれない、大切にされていない(例えば休めない・激務なのに「できがわるい」などの人格否定をされる)

自分のやりたいことが無い・自分の好きがない

 

と上げるともの凄い数になってきます。

うつ病になりやすい人は自分を追い詰める癖がある事

自分を大切に出来ない事に気づけてないんだと思うんです。

自分を大切に出来る人

自分を自分で守れる人

自分を自分で責めない人

は病気とは程遠い所をあるいているのかなと思います。

 

 

 うつ病は治るというのか、それとどうつきあっていくのかを考える事なのかなと思いました。

うつ病になって思う事は「今までの考えがどれほど生き辛かったか・・」と

考え方が自分を苦しめ、「~ねばならない」「~こうあるべき」と自分を縛る「べきの暴君」狭い物差しでしか見れていない考え方。

それもこれも、少しずつ改善していけばいい事

病気になっても、良いんだと思えます。

病気になったから、よりよく生きる道を探せるチャンスを手に入れたのだと思えばいい

まずはネガティブ思考をやめることから。

明日自分を褒める事

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

自分への評価

yamadauta様に言及して頂きました。

更新頻度も少ないですが、いつも足を運んでくださりありがとうございます。

言及がどういう意味かは、はてな初心者の私には分からないですが紹介していただいてとても嬉しいです。

 

子育てに対して、子供が嫌いって思うときと

仕事に対して、仕事いやだなって思うとき

実は自分の気持ちは似てるんだなって気づきました。

 

子育てにおいて子供が嫌いになる時は疲れている時、自分の時間が取れないとき

仕事においていやになる時も疲れている時、自分の時間が取れない

そして一番そうなる時に思う嫌は

 

自分が自分を認めてない

未来が見えない

悲観的で閉鎖的な視界になっている時

自分が一番辛いんだと思い込んでいる時

 

どんな事も嫌な事があり、良い事がある

仕事辞めようと思っていたのですが、続ける事になりとても忙しくなりました。

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最初はこちら↑だったんですが、微妙だなーと思い

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こちらに変えてみました。

ヤフーショップを担当する事になり、ブログも一緒にやっています。

イラレで作ってみました。今日は丁度新しい商品が入ってきましたので

お家でちょこちょこと(笑

持ち帰りは厳禁と言われて、ならもう1時間くらい仕事の時間延ばして欲しいと思うのです。

将来はデザイン系の仕事に行きたくて、仕事ではあまり関係の無いものなので

さわれる機会は少ないんですけどね^^;

 

 

 

 

 

過去に捕われたまま生きていくのは嫌だ

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まだラフなんですが、何もないと寂しいので載せました。

 

 

母の日、母親に感謝する日なのですが心から感謝できない私がいます

母親・父親に対しての許せない気持ちとそれに縛られて生きていくのがいやだと思う気持ち。

「あの時親がもっと~だったら」と思えば思う時ほど、私は精神的に親から自立できてないんだと思います。

「あの時親がどうであれ、今の自分は今の自分が作った」と責任を自分に求めていく時ほど、諦めたりどうしようもない自分を少し認められたりします。

親がどういう気持ちで子育てに向き合ってきたか分かりません。

親は親の考えで、生きてきて私は私の考えで生きています。

 

 

日本一醜い親への手紙―厳選版100通

日本一醜い親への手紙―厳選版100通

 

 許せないと思うならば、許せない気持ちを持ったまま生きていくの良いと思っています

自分の気持ちに嘘をつかない、自分を裏切って生きてはいけない。

どうせ許せないなら、誰にも見せれないほど酷い手紙を書いてみようと思いかいた時があります。

書くのだけで送る必要は無いんですよね。

誰にも見せなくても、自分の気持ち正直に書くだけでも、気持ちってだいぶ違ってきます。

 

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

 

 こちらの本にもあるのですが、自分の気持ちをどう整理していくかが自分らしく生きていく道なのではないかと。

親を責めてもしかたないですし、毒親とは親を責める為の言葉ではなく自分らしく生きていく為の心の整理をする為の物だと思うのです。

 

母親に心の底から「産んでくれてありがとう」なんて5年前までは思えませんでした

「何故産まれて来たのだろう?」と後悔ばかり、自分の存在なんて消えてなくなってしまえば良いとすっごくネガティブで自虐的で受身でどうしようもなかった。

 

カウンセリングで、親との関係自分の気持ちを整理し新しい軸を作る為に心の畑を耕しました。

自分が自分らしく生きていくんだと決めて

親を憎み現実から目を背けて、どうしようもなくなるところまで親のせいにし続けてる生き方は不毛な争いで誰も幸せになれません。

 

すばらしい母親も居ればどうしようもない母親もいるどちらに産まれるかは選べません。

選べなかった事による負債は大きいまま大人にならざる得ませんが、大人になってから自分の人生を取り戻すべく努力して行くのは自分の責任になっていると思っています。

 

今の私は母親に、心から感謝は出来ませんが

病気になり健康のありがたみを身をもって知り、暴君になっては人は離れていく事をしり愛してもらうのではなく愛する人を大切にすることが幸せなんだと知りました。

どんな人にも良いところがあり、悪いところがあります。

反面教師として学べる親がいたらから、私は人の痛みを知り病気の時に見捨てずにそばに居てくれる人と出会い、孤独とは自分が作り出すものだと学びました。

酷い環境にいると、人の優しさが嬉しくて涙が出ます。

自分の感情を正直に話しても関係が壊れない普通の人には当たり前な事も当たり前じゃない世界で生きてきた自分にはありがたい事。