ほんむし

本の紹介、アニメ、漫画感想。イラスト描いたり、好きな作品の二次創作など書いたりしています。本の紹介のためにアマゾンの商品紹介を使用しています。

イラストリクエストについて

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とんがり帽子のアトリエ

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ココとふでむし。アナログは書きやすいですね^^;

そしてデッサン狂ってる。泣けますね。

 

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

 

 

 

とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)

とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)

 

 

 

 

家族ってなんだろう?

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梅雨の雨で、降ったりふらなかったりとシトシト・・ジトジトです。

家族って何だろう?

ふと、考える事があるんですが家族ってそもそもなんだろうって。

血が繋がっている人たちが集まる集団?

『家庭』

夫婦・親子などの関係にある者が生活をともにする、小さな集団。また、その生活する所。「明るい家庭を作る」 (goo辞典より引用)

 

家庭を大切にと言われても、親が機能していない家庭に親を大切にという気持ちが生まれないです。

もちろん親もその親もと連鎖で続く、不幸の連続なんですが(長くなるので割愛します)

 

「喧嘩しても仲直りできる」

 

という事が一番家族だなと感じます。

喧嘩って、信頼関係がないとできません。

信用できない相手に喧嘩をしようと思えません。

親と喧嘩できるその関係は信頼関係の証なんですね。

 

■家族をテーマにした小説をご紹介■

 

at Home (角川文庫)

at Home (角川文庫)

 

 

 

家族という病 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)

 

 

 

母という病

母という病

 

 

病気と正常の間

病気の時と正常の時(ここでいう正常は、調子の良いときです)

幅があります。

病気でも調子のいいときは、自分がそんなに嫌いじゃないですが

調子悪くなると、自分の嫌い探しが始まります

その幅は、健常者と呼ばれる方でもあると知りました。

皆調子の良いとき、悪い時あります。

自分は病気だからが、口癖でしたが

今日は、調子悪いからに変えました。

いつも調子悪いわけではありません、なのに病気だから~できない。と自分の行動を

自分で制限してしまっては、自分がかわいそうになります。

 

どこまでも、自分が幸せで家族も幸せでという考えにもっていかないと

他人中心の生活では、自分も自分の大切な人も皆が不幸になってしまいます。

 

他人はやはり他人

そう少しでも思えるようになるきっかけが、どこかでくると思っています。

うつは長い暗い出口の見えないトンネルのような感覚があり

不安と恐怖と治らないかもしれない、焦りから薬を大量に飲んでしまったり

自分を大切に出来なかったりとしますが

うつ病は「自分を大切にして」というサインです。

今まで、食事、体調、睡眠、仕事、人間関係、自分もどうだったか見直す時期

 

暗いトンネルは、自分を大切にできるようになっている頃には、足元に出口の光がチラつきますどこかで、抜ける道はあります。

諦めず、焦らず、自分を大切にする方法を見つけれるといつのまにか、霧が晴れて

案外出口は近かったと思うかもしれません。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

より良い人間関係を考える

 

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思いのほかまとまりませんでした。ブログ更新に書いたのですが・・orz

幸せになる為に、自己否定、他人と比べるをやめてみようと思いすこしずーつですが

やっております。

他人と比べても、スタートラインも生活環境も違う他人と比べても何を基準に比べるのだろうかと思う。

 

 

極上の孤独 (幻冬舎新書)

極上の孤独 (幻冬舎新書)

 

 孤独=寂しい人というイメージが強いですが、孤独ってなかなか習得できません。

一人でいて孤独ではなく、一人でいて寂しいという表現があっていそうです。

一人で一人の時間を楽しみ、一人でやれることが増え、他人に頼らず自分の足で立つ

それは自立したカッコいい一人の人として見えます。

 

 

女子の人間関係

女子の人間関係

 

 女子である以上、女子として自分とも向き合わなきゃいけないのですが、女子独特の空気が昔から苦手です。

なので、一人でいる時間を大切に、周りに話しかけやすい安定感もあると良いなと思います。苦手なのなら、避ければいい

自分は「苦手を、嫌いをやるのに抵抗が無さ過ぎる」と思います。

なので「苦手だな」と思う事は、できるかぎりやらない

「いやだな」と感じたら、違うやり方を考える

 

人と人が付き合うのは大切です、自分の為にも人と付き合うことが大切です。

 

 

人間関係がどうも苦手、上手く行かないそんなとき聞いてみると自分でもできるかもしれないと思えてくるヒントが沢山あります。

 

苦手は、苦手ですが必要なことは少しずつ苦手をまあまあにしていけたらと思っています。

 

一つの共通点以外は、ブラインドの向こう側

おとめ妖怪ざくろという漫画がとても好きで、アニメを見てつい・・と書きました。

半分妖怪+ケモ耳+和服+メイドと好きなもの盛りだくさんなキャラ達

そして大正~明治とか、好きな時代設定もありハマリマスネ

 

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 落ち込みから抜けたので、ブログ更新します。

 

ママ友って良く聴く言葉なんですが、私はママ友ってよく分からず過ごしています

子供が同じところに通い、子供以外の共通点は知らないままお付き合いが始まるなんとも独特な感じがします。

 

友達ほど、深くなくママの知り合いよりは仲良くとあいまいな線引き、境界線と子どもの事もあり相手に気遣いは忘れずにと。

 

子供以外の話が相手にしないとか、子供が居なければきっと知り合う事も無くと複雑な感じだなーと、思っています。

けど、ママ友と親戚付き合いはレベルが高くてとてもへっぽこな私では難しそうです。

 

趣味を通じて知り合いが出来れば良いなと思います。

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■絵本しょうかい

おやすみくまちゃんという絵本です。

とても可愛いくまちゃん盛りだくさん。ケモノ好きにはたまらない・・

夜寝るとき読んでもらいたいと思う気持ちが、暖かくなる色使いのイラストと

内容なので、お勧めの一冊です。

 

おやすみくまちゃん(ボードブック)

おやすみくまちゃん(ボードブック)

 

 

 

 

 

 

すみっこ

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すみっコぐらしのとんかつとえびふらいのしっぽ。

ケモ耳狐娘と一緒にしょk・・

一緒に帰って幸せに暮らしましたとさといイメージです。

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人付き合いにいきずまり中です。正直分かりません。障害を持ってて気分差があり

仕事探しつつ・・と、どうしたええのかなーと思い。

精神障害を持って、近所のお母さんたちと話せてる方のアドヴァイス欲しいと思いつつ

周りとの距離感に戸惑います。

なんとかなるなる。

 

 

安定・安心感は一度も経験していないと分からない

覚書のように思った事を綴るので、この記事は数日後に削除しているかもしれません。

つい最近以前A型事業所で働いていた時の同僚の子と会いました。

その子は、躁鬱で躁状態の時はかなり突っ走るタイプ・・話を聴くとどうしても「安定した生活」と「安心できる人」からとうざかって行くような人とばかり付き合いって居るように思え、病院もちゃんと行き安定しているようには思うものの若さゆえなのか

そんな人とと思わず思ってしまう人ばかりを好きになり、相手が変わるのも早くその中でも「この人となら」と思える人が合えると良いなと思っています。

 

安定した生活って、定職につき毎月必ずお給料がもらえる事だと思っていますが病気持ちだとどうしても正社員が難しく、病状も安定がなかなかできないので休みがちになり非正規雇用という場合が多くなります。障害理解も企業によっては「受け入れがたい異物」のような見方をされる所もあり、障害者雇用が引き上げられても、病気持ちという事で、自分が望む仕事につけなかったりと、なかなか苦しいところではあります。

病気と一緒に生きていく為にまずは自分の土台をしかかり作る為に周りを固めることが大切で、一緒に居る相手が病的な考え(依存・アダルト・チルドレン服従等)相手を支配したり、されたり、束縛が厳しかったり、依存しあうような関係ではなく精神的に健康な相手であれば、病気からよくなる足がかりを、作っていけると思っています。

 

病気になり症状がだいぶ良くなってきて、振り返って思うのですが「周りの人が今の自分を創る」ではなりですが、周りに居る人たちが病気を良くするも悪くするも大きく重要になってきているとも居ます。

人は一人では生きていけません、精神疾患にかかっていると言う事は自分の中で「間違ったルール」や「間違った考え」が存在し、それを治す為に治療しています。

その治療していく時に「間違った考え」をただしてくれる人が隣に居ると病気の改善がかなり違ってくると私は思っています。

 

病気がなかなか治らないと思うときは、周りの人が自分をどのように接しているか一度考えるチャンスかもしれません。

つねにネガティブなメッセージを与えてくる

自由が無い

束縛される

自分の意見を聞いてもらえない

相手の意見が絶対

相手の態度がいつも安定しない

など、自分が不安定な時により不安が強くなったり、安心できなかったりする相手を

知らず知らずとても素敵な人に見えて、つきあいがちになってしまいます。

それは、自分にとって知っている世界だから居やすいだけで

居やすいところはそもそも病気の根源を作った環境とほぼ一緒とだと思っています。

 

安定した人と付き合うときは、知らない世界に身をおくことになるので不安・孤独がつきものですが、安定・安心感は知らないとその世界で暮らせないことになるのではないかと思うのです。知る事、安定とは、安心できるとはこういうことなんだと繰り返し辛抱強く教えてくれる人、決して自分を責めたり見捨てたりせず問題を一緒に解決していく為に考えてくれる人が居ます。

 

そんな人と同僚の子が出会えることを願い、傍で見守って行きたいと思います。

他人の人生に口出しできる事は何一つとしてないのですが、ただ間違っていると正しいというのはおかしいですが、安定・安心とはこういうことだよと言う事を話して行きたい思います。